広島県のどまんなかから笑いを!
毎年8月第一土曜日に開催される「どまんなか 豊栄ヘソまつり」の発端は、豊栄町内が広島県の地理的重心であることが分かり、1991年(平成3年)の「広島県のどまんなか」宣言にあります。
地域の誇りと笑いによる活性化を次世代へ継承しようという思いが、豊栄町独自の文化として根付いています。
公式キャラクター へそ丸
〇 強烈なインパクト「ヘソ踊り」
まつりの象徴となるヘソ踊りは、お腹に顔を描き、身体全体でユーモラスに踊る姿は強烈なインパクトがあり、今や町内外から多くの人々が詰めかける名物行事となりました。
「衣装・ユーモア・チームワーク」を軸とした厳格かつ笑いに満ちた審査とハイレベルな演舞が特徴です。
〇 世代を繋ぐステージ
小中高生によるステージ発表やパフォーマンスステージ、郷土芸能の披露など、世代を超えた表現の場でもあり楽しみにしている祭りです。