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SINCE 1997

どまんなか 豊栄
ヘソまつり開催の歴史

「広島のどまんなか」という誇りと、笑いによる地域活性化。
1997年の誕生から、30周年へと続く挑戦の軌跡。

まつりの概要

広島県の「どまんなか」宣言を機に、1997年に産声をあげたまつり。運営は商工会、自治組織、青年団、有志住民らが一体となった運営委員会が担っています。

主な実行主体

どまんなか豊栄ヘソまつり実行委員会
(商工会・地域自治組織・青年団・有志住民)

ヘソ踊り競技大会

腹に顔を描き、チームワークとユーモアを競うメイン行事

打ち上げ花火

とよさかの夜空を彩る感動のフィナーレ

とよさか踊り(総踊り)

参加者全員で輪になる豊栄独自の盆踊り

多彩なプログラム

Stage Performance

小中高生によるステージ発表やパフォーマンスステージ、郷土芸能の披露など、世代を超えた表現の場。

The Competition

「衣装・ユーモア・チームワーク」を軸とした厳格かつ笑いに満ちた審査。ハイレベルな演舞が特徴。

Community Pride

地域の誇りと笑いによる活性化を次世代へ継承。豊栄町独自の文化として根付いています。

History Timeline

1997年 第1回

「どまんなか豊栄ヘソ祭り」誕生

商工会青年部が中心となり、とよさかふれあいグラウンドにて初開催。新しい歴史が幕を開ける。

    ↓     ↓
2007年 第11回

東広島を代表する「奇祭」へ

開催10年を越え、広島大学相撲部など地域外からの参加が急増。独自の地位を確立。

2014年 第18回

最多エントリーとマスコット登場

過去最多の10チームが競技会に参加。マスコット「ヘソ人形」も登場し、盛り上がりは最高潮に。

2019年 第23回

コロナ禍前、最後の通常開催

神楽、ヒップホップ、花火…多彩なプログラムで彩られた平和な夏の記憶。

2020年~2022年 (第24~26回)

3年連続の中止と、意志の継続

対面開催は断念。しかし「回数のカウント」を止めることはせず、オンライン配信などで繋がりを模索。

2023年 第27回

4年ぶりの本格復活

待ちわびた多くの観客が来場。改めて地域の結束力と、この祭りの必要性が証明される。

2026年 第30回

30周年記念大会

大きな節目に向けて、豊栄町の情熱はさらに加速する。

まつりの終盤、夜空を彩る打ち上げ花火。
それは、豊栄町に生きる人々の情熱そのものです。

「広島のどまんなか」という誇りと、
笑いによる地域活性化の精神は、これからも受け継がれていきます。